そろばん学習の効果

そろばん学習によって、こどもたちのさまざまな能力を向上させることが、多くの知識者により証明されています。
科学的な分析では、次の6つの能力アップに驚異的な効果を上げると言われています。

  1. 集中力(しゅうちゅうりょく)
    制限時間の中、神経を集中させ、全力で問題に取り組むことを繰り返し行うことで、日常生活では決して身につくことのない集中力を養うことができます。
  2. 発想力(はっそうりょく)
    「指先は外に出た脳」と言われているように、「そろばん学習」による「指先トレーニング」は、「脳力」開発に効果的です。そして、問題解決、発想などの「ひらめき」は右脳から発生すると言われており、右脳を使ってイメージ処理する「そろばん式暗算」により、問題解決の思考回路を最短距離で結ぶ「脳力」が開発されます。
  3. 記憶力(きおくりょく)
    頭の中でそろばんの珠を動かし計算する「そろばん式暗算」は右脳で処理した答えのパターン記憶を行います。一般的に試験などで使用される記憶方法(左脳使用)は短期間で忘れてしまうことが多いのですが、そろばん式記憶法(右脳を使用した記憶)は長期間失われにくいという特徴があります。 
  4. 洞察力(どうさつりょく)
    ミスが許されないトレーニングを繰り返すことで、集中力と同時に、数字を注意深く読みとる能力が高まってきます。注意深く数字を読み取る練習は洞察力の原点です。
  5. 情報処理能力(じょうほうしょりのうりょく)
     コンピュータの発達で、膨大な情報量が社会を行き交っています。
     そろばん学習は、一貫して数字による情報処理トレーニングを行っています。
  6. 速聴・速読能力(そくちょう・そくどくのうりょく)
    読み手が読み上げる問題を即座に聞き取り、正しく処理する「読み上げ暗算」では、速聴能力をトレーニングします。
    また、右脳を使って、数字をブロックごとに速く読み取り処理する「そろばん学習」は、「速読能力」をトレーニングしています。

学校の勉強は左脳中心のため、偏ってしまいがちです。また、人間は年を取るにつれ、左脳だけを酷使し、右脳を使わなくなると言われています。そろばん学習は右脳を育て、脳全体を活性化します。  

 

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